労働法教育シンポジウム|令和元年度厚生労働省委託事業「労働法教育に関する支援対策事業」

高校生や大学生、社会に出てまだ間もない若い人たちが自身の職業キャリアやライフスタイルを築き上げていこうとする時期に、今の時代の働き方とはどうあるべきか、そして労働法を理解し、適切な知識を学び、自身が働く環境の中でそれらを主体的に活かしていくにはどうすればいいのかを考えるシンポジウムです。

第1部 基調講演

山元 賢治 氏

【基調講演】山元 賢治 氏
「これからの世界で活躍する働き方」

変化の激しい時代に活躍する若者の価値観はどんどん変化しています。
働く意義も個人差がどんどん大きくなってくる時代に、リーダーの役割はますます重要になってきています。長年の外資系企業での経験も含めて、これからのリーダーに必要な覚悟についてお話しします。
どんな仕事でも世界の成功者の共通点は「猛烈な好奇心」であり、自分の仕事への「情熱」です。
仕事をする上で自分自身で確認すべき心構えについて、考えて頂く時間になることを期待しています。

山元 賢治 氏(やまもと けんじ)

神戸大学卒業後、日本IBMに入社。日本オラクル、ケイデンスを経て、EMCジャパン副社長。2002年、日本オラクルへ復帰。専務として営業・マーケティング・開発にわたる総勢1600人の責任者となる。2004年にスティーブ・ジョブズに指名され、アップル・ジャパンの代表取締役社長に就任し、iPodビジネスの立ち上げからiPhoneを市場に送り出すまで、国内の最高責任者としてアップルの復活に大きく貢献。現在は株式会社コミュニカのCEO兼Founderとして自らの経験をもとに、「これからの世界」で活躍できるリーダーの育成、英語教育に力を注いでいる。

COMMUNICA ホームページ

第2部
パネル・ディスカッション

水島 久光 氏

【パネリスト】
水島 久光 氏
(みずしま ひさみつ)

東海大学キャリア就職センター所長。東海大学文化社会学部広報メディア学科教授。専門分野は情報記号論、メディア論。広告会社からインターネット企業を経て現職。日本マスコミュニケーション学会、日本記号学会などに所属。著書に「テレビジョン・クライシス―視聴率・デジタル化・公共圏」(せりか書房、2008)、「メディア分光器―ポスト・テレビからメディアの生態系へ」(東海教育研究所、2017)など。

西岡 徹人 氏

【パネリスト】
西岡 徹人 氏
(にしおか てつひと)

SUNSHOW GROUP代表。三承工業(株)代表取締役。(株)クレドホーム 代表取締役。(公社)日本青年会議所2018年度常任理事。高品質低価格の注文住宅【SUNSHOW夢ハウス】を提供する人気のハウスメーカー。また、女性だけの工務店【クレドホーム】の展開や、子連れ出勤(カンガルー出勤)を導入するなど、女性のライフキャリアステージにあった環境づくりに力をいれ、岐阜県ワーク・ライフ・バランス推進企業として認定される。その後、SDGsを企業の経営戦略の中核に置き、2018年、建設業で初となる「ジャパンSDGsアワード」を受賞した。

三承工業株式会社 ホームページ

中辻 めぐみ 氏

【パネリスト】
中辻 めぐみ 氏
(なかつじ めぐみ)

社会保険労務士法人 中村・中辻事務所 代表社員。株式会社インフィニティ 取締役。大分労働基準局に労働事務官として入局。以来、労災保険業務に携わる。現在は、「メンタルヘルス」、「セクハラ・パワハラ」、「過重労働対策」を中心に企業に向けてコンサルティングを行っている。講師活動は企業、官庁などに向けて年間100本以上。厚生労働省「職場のパワーハラスメントのポータルサイト」企画委員、他多数。著書に「プロに聞く『職場のうつ』メンタルヘルス対策」共著:労働調査会 他多数。

社会保険労務士法人 中村・中辻事務所 社労士の紹介

伊藤 賀一 氏

【ファシリテーター】
伊藤 賀一 氏
(いとう がいち)

リクルート「スタディサプリ」講師。社会科の立ち上げから参画し、日本史、倫理、政経、現社の4科目を担当する。著書は「ニュースの"なぜ?"は日本史に学べ」(SB新書)、「笑う日本史」(KADOKAWA)など20冊。新刊「47都道府県の歴史と地理がわかる事典」(幻冬舎新書)が評判となる。20種以上の職業経験や、現在の社会人学生経験から語られる実話が好評。

伊藤 賀一 Itou Gaichi – Official Site

パネル・ディスカッション テーマ

1 働くことの意味を考える
働くとはどういうことか、働くことの意義を考える
2 これからの時代の働き方を考える
AI、ダイバーシティ、SDGs、ワークライフバランスなどのキーワードとこれからの働き方を考える
3 働く環境と自分について考える
ブラック企業はなぜなくならない!?働き甲斐のある企業とは?働く環境と自分自身の成長について考える
4 労働法の必要性について考える
労働法の意義とそれを主体的に活かしていくことを考える

シンポジウム概要

開催日時

令和2229日(土)
13:00〜16:00

※開場・受付開始:12:00〜

入場者定員

300名

※申し込み先着順。定員になり次第締め切り。

参加料

無料

会場

京都教育文化センター ホール

住所:〒606-8397
京都市左京区聖護院川原町4-13
TEL:075-771-4221

  • ♦京阪電車『神宮丸太町駅』
    5番出口より東へ徒歩3分
  • ♦JR京都駅(約30分)
    • 京都市営バス D2のりば206号『熊野神社前』下車、西へ徒歩5分
    • 地下鉄『丸太町駅』下車(乗換え)〜市バス65号・93号・202号・204号で、『丸太町京阪前』下車、北東へ徒歩5分
    • 【京都駅・七条駅ループバス】〜『七条京阪前』下車(乗換え)『京阪七条駅』〜『神宮丸太町駅』(5番出口)

プログラム

13:00 〜13:10
 主催者挨拶
厚生労働省労働基準局 労働条件政策課
労働条件確保改善対策室長
手倉森 一郎
13:10 〜14:10
【第1部】基調講演
14:10 〜14:20
     休憩
14:20 〜16:00
【第2部】パネル・ディスカッション

リーフレット(PDF)

お申し込み方法

下記いずれかの方法でお申し込みください。申し込み受付後、受付票を返送させていただきます。

※申し込み先着順。定員になり次第締め切り。

インターネット

お申し込みフォーム

FAX

申込票にご記入の上、FAXにて送信ください。
FAX番号:03-5913-6409

申込票(PDF)

お問い合わせ先

委託運営 LEC東京リーガルマインド「労働法教育に関する支援対策事業」運営事務局
担当:北川・関口・金原
受付時間:平日9:00〜17:00
TEL:03-5913-6085
FAX:03-5913-6409
E-mail:rdh-kyouiku@lec-jp.com

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