研修内容・費用等
1. 研修内容
研修科目は、下記の16科目です。原則、1科目90分の講義を行います。
時間割は研修日程のページにPDFがございます。
- 分野1:放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の理解
- 科目① 放課後児童健全育成事業の目的及び制度内容
- 科目② 放課後児童健全育成事業の一般原則と権利擁護
- 科目③ こども家庭福祉施策と放課後児童クラブ
- 分野2:こどもを理解するための基礎知識
- 科目④ こどもの発達理解
- 科目⑤ 児童期(6歳〜12歳)の生活と発達
- 科目⑥ 障害のあるこどもの理解
- 科目⑦ 特に配慮を必要とするこどもの理解
- 分野3:放課後児童クラブにおけるこどもの育成支援
- 科目⑧ 放課後児童クラブに通うこどもの育成支援
- 科目⑨ こどもの遊びの理解と支援
- 科目⑩ 障害のあるこどもの育成支援
- 分野4:放課後児童クラブにおける保護者・学校・地域との連携・協力
- 科目⑪ 保護者との連携・協力と相談支援
- 科目⑫ 学校・地域との連携
- 分野5:放課後児童クラブにおける安全・安心への対応
- 科目⑬ こどもの生活面における対応
- 科目⑭ 安全対策・緊急時対応
- 分野6:放課後児童支援員として求められる役割・機能
- 科目⑮ 放課後児童支援員の仕事内容
- 科目⑯ 放課後児童クラブの運営管理と運営主体の法令の遵守
2. 遅刻・早退・欠席
15分以上の遅刻・早退・離席(zoomの研修の場合は受講者が画面に映らない時間)があった場合や、Zoom研修で受講態度として認められない行為(集合研修での受講環境と同じとお考えください)があった場合は、当該科目については欠席扱いになります。
欠席される場合の連絡は不要です。欠席した科目は4期の13・14クールで振替受講を受け付けます。
11/25(水)までに東京リーガルマインドへ振替申請書を郵送かメールで提出してください。なお、振替希望者が多い場合は振替受講ができない場合がございます。
提出先はHP下部のお問い合わせをご覧ください。
3. 科目の一部免除について
すでに取得している資格に応じて研修科目の一部が免除可能です。
免除可能科目は受講することもできます。受講をしてもレポートの提出は不要です。
Zoom研修の場合は、免除科目でも画面をオフにしての受講は認められません。
該当資格と免除可能科目
- [保育士]
- 科目④ こどもの発達理解
- 科目⑤ 児童期(6歳〜12歳)の生活と発達
- 科目⑥ 障害のあるこどもの理解
- 科目⑦ 特に配慮を必要とするこどもの理解
- [社会福祉士]
- 科目⑥ 障害のあるこどもの理解
- 科目⑦ 特に配慮を必要とするこどもの理解
- [幼稚園教諭、小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭]
- 科目④ こどもの発達理解
- 科目⑤ 児童期(6歳〜12歳)の生活と発達
4. 費用
研修の参加費用は、無料です。
ただし、集合研修会場への往復の交通費及び昼食代、または、Web会議システム(Zoom)研修でインターネットを使用する際の通信費等は、受講者の自己負担です。
教材は、①「放課後児童支援員認定資格研修 研修資料(全16科目)」、②「放課後児童クラブ運営指針解説書」、③「ポケット版放課後児童クラブ運営指針」を使用します。
これらの教材の費用として1500円(税込)が必要となります。
徴収方法等は受講決定の際にお知らせいたします。
5.修了レポートの提出について
受講すべき全ての科目のレポートを120文字以上で提出いただくことが、この研修の修了条件となります。
提出方法や提出期限につきましては受講の際にお知らせします。
Word
科目①②③⑧レポート・
アンケート(Word)
科目④⑤⑥⑦レポート・
アンケート(Word)
科目⑨⑩⑪⑫レポート・
アンケート(Word)
科目⑬⑭⑮⑯レポート・
アンケート(Word)
科目①②③⑧レポート・
アンケート(PDF)
科目④⑤⑥⑦レポート・
アンケート(PDF)
科目⑨⑩⑪⑫レポート・
アンケート(PDF)
科目⑬⑭⑮⑯レポート・
アンケート(PDF)
お問い合わせ
- 〒164-0001 東京都中野区中野4-11-10 アーバンネット中野ビル
株式会社東京リーガルマインド 福祉支援本部内 - 神奈川県放課後児童支援員認定資格研修事務局
- TEL. 03-5913-6225
- TEL. 03-5913-6225
- Mail. kanagawa-hshienin@lec-jp.com
- ★書類の送付やメールの際は研修名を記載してください。
お電話の場合は研修名をお知らせください。
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